こんにちは、麻美です!最近、私のLINEに「ヒロ億プロジェクトってどうなんですか?」「本当に1200万円も拾えるんですか?」っていう相談がめちゃくちゃ届いているんですよね。
「キャッシュドロップ」なんて耳当たりのいい言葉を使っていますが、結論から言うとね、これマジで関わっちゃダメな案件です。下手に手を出すと、お金を失うどころか「前科」がつくリスクすらあるんですよ…。

えっ、前科!?ただ副業でお金を稼ごうとしただけなのに、そんなにヤバいんですか?



そうなんです。今回は、なぜ「ヒロ億プロジェクト」が危険すぎるのか、その裏側を徹底的に暴いていくので、最後までしっかり読んでくださいね!
ヒロ億プロジェクト(山田賢治)の怪しい概要
まずは、この「ヒロ億プロジェクト」がどんな主張をしているのか、サクッと整理してみましょう。広告や動画では、こんな景気のいい話が並んでいるんです。
- 誰でも最大1200万円が拾える
- 「キャッシュドロップ」という仕組みを利用
- 元公務員の山田賢治が発起人
- スマホ1台で完結する
「1200万円を拾う」って、冷静に考えて意味がわからないですよね。道端に落ちているわけでもないのにw。この「キャッシュドロップ」という言葉の正体、実はオンラインカジノ(オンカジ)のキャンペーンのことなんです。
特商法から判明した運営会社「SPC」の怪しい実態
副業案件の信頼性を見極めるなら、まずは「特定商取引法に基づく表記(特商法)」をチェックするのが鉄則ですよ。私も隅々まで調べてみました。
所在地は赤坂の1Rマンション?
特商法に記載されていた住所は「東京都港区赤坂6-13-6 赤坂キャステール607」です。ここね、調べてみると1R(ワンルーム)の賃貸マンションなんですよ。
「最大1200万円を配る」なんて豪語している組織が、わざわざ1Rマンションを拠点にしているのは不自然すぎます。まともなサポート体制があるとは思えませんし、逃げ足も速そうですよね。
法人登記が確認できない謎の屋号「SPC」
販売責任者として記載されている「SPC」や、運営責任者の「エスピーシークチマチタク」という名称ですが、法人としての登録が確認できませんでした。つまり、実態がよくわからない個人やグループが運営している可能性が高いんです。
何かトラブルがあったときに、どこの誰だかわからない相手を訴えるのは至難の業ですよ。この時点で、信頼度はゼロに近いですね。
ヒロ億プロジェクトが「一線を越えている」と言える理由
ここからが本題です。この案件が単なる「稼げない副業」で終わらない、致命的なリスクについてお話しします。
オンラインカジノは日本国内では「違法」です
ヒロ億プロジェクトが推奨している「キャッシュドロップ」は、オンラインカジノのプラットフォームを利用したものです。警察庁の公式サイトにも明記されていますが、日本国内からオンラインカジノに接続して賭博を行うことは犯罪なんです。
日本国内において、オンラインカジノに接続して賭博を行うことは犯罪です。海外で合法的に運営されているカジノであっても、日本国内から接続して賭博を行えば、賭博罪が成立します。
「みんなやってるから大丈夫」なんて甘い考えは捨ててくださいね。実際に検挙されている事例もあるんです。実践した時点で違法扱いになるなんて、副業でもなんでもないですよね。
「キャッシュドロップ」のカラクリ
そもそもキャッシュドロップは、カジノ側がプレイヤーを繋ぎ止めるための「おまけ」のようなものです。それを「1200万円確実に稼げる」かのように謳うのは、あまりにも誇大広告が過ぎます。
カジノの運営側(胴元)が絶対に儲かるように設計されている世界で、素人が簡単に「拾う」だけで大金持ちになれるはずがありません。これ、行動経済学で言うところの「ギャンブラーの誤謬(Gambler’s Fallacy)」を逆手に取った悪質な誘導だなって感じます。
※ギャンブラーの誤謬とは?
「次は当たるはずだ」「これだけハズレが続いたから次は拾えるはず」という、根拠のない思い込みのことです。運営側はこういう心理を巧みに利用して、あなたにカジノへの登録を促しているんですよ。
口コミや評判は?ネット上の声を調査
SNSや知恵袋などでも、ヒロ億プロジェクトに関する声を集めてみました。…と言っても、良い口コミはサクラのようなものばかりで、目立つのは注意喚起の声ばかりです。
- 「登録したけど、結局オンカジに誘導されるだけだった」
- 「山田賢治という人物の実績が全く確認できない」
- 「警察庁がオンカジは違法と言っているので怖くてやめた」
当たり前ですよね。まともな神経をしていたら、わざわざ犯罪のリスクを冒してまで参加しようとは思いません。少しでも「怪しい」と感じた直感は、大切にするべきですよ!
麻美の本音:この案件に未来はありません
正直に言いますね。私も年収1000万を達成する過程でいろんな情報を見てきましたが、オンカジ系はマジでガン無視推奨です。稼げる稼げないの議論以前に、法律に触れるリスクがある時点でアウトなんですよ。



情報が漏れるだけで、あなたが「違法行為の実践者」としてリスト化される可能性だってあります。そうなったら、将来まともな仕事ができなくなるかもしれませんよ?
私の友人で海外に住んでいる子がいますが、海外では「Easy come, easy go(簡単に手に入ったものは、簡単に失われる)」という言葉がよく使われます。楽して手に入る1200万円なんて、あなたの人生を壊す毒でしかないんです。
まとめ:ヒロ億プロジェクトには近づかないこと!
今回の検証をまとめると、以下のようになります。
- オンカジ誘導なので国内利用は違法
- 特商法の所在地が1Rマンションで信頼性ゼロ
- 山田賢治の実績が不透明すぎる
- 「拾える」という甘い言葉はただの罠
少し熱くなってしまいましたがw、それだけ危険な案件だってことを伝えたかったんです。手取り15万から這い上がった私だからこそ言えるけど、本当の資産は「正しい知識」と「継続」でしか作れません。
甘い話に惑わされず、まずはリスクのない、地に足のついた副業から始めていきましょうね!もし迷ったら、いつでも私に相談してください。変な詐欺に引っかかる前に、一緒に考えましょう!
以上、麻美でした!じゃあね!










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