こんにちは、麻美です。😊
最近、私のLINEの方に「中村健さんのMillennium Private Club(ミレニアム・プライベート・クラブ)ってどうですか?」という相談がめちゃくちゃ届いているんです。シンガポール在住のプライベートバンカーが教える資産運用術……なんて聞くと、なんだか凄そうに感じちゃいますよね。✨
でも、ちょっと待ってください!ネット上の広告やキラキラしたプロフィールだけで判断するのは、マジで危険ですよ!!!手取り15万の公務員から必死に勉強して年収1000万まで這い上がった私から見ると、この案件には「ん?」と首を傾げたくなるポイントがいくつもあるんです。🤔
今回は、この「Millennium Private Club」の実態を、特商法から口コミ、さらには運営会社の実態まで徹底的に暴いていこうと思います。大切なお金を守るために、最後までじっくり読んでくださいね!

シンガポールの富裕層がやってる運用なら、日本でやるより稼げそうだけど……。中村健さんって有名な人なんですか?



そこが一番のポイントなんです。自称「シンガポール在住」や「プライベートバンカー」という肩書きは、ネット上ではいくらでも作れちゃいますからね。w 実際はどうなのか、詳しく見ていきましょう!
中村健のMillennium Private Club(ミレニアム・プライベート・クラブ)とは?
まず、このプロジェクトがどんな内容を謳っているのかを整理してみますね。Millennium Private Clubは、主に以下のようなコンセプトで集客しているようです。👇
- シンガポールの富裕層が実践する「資産防衛・運用スキーム」を伝授
- 経営者やフリーランス向けの「退職金作り」をサポート
- 海外口座、オフショア投資、レバレッジ取引などの高度な情報提供
- 中村健氏によるクローズドな会員制コミュニティ
「シンガポール流」という言葉、響きがいいですよね……。確かにシンガポールはアジアの金融ハブですし、税制面でも有利なことが多いのは事実です。でも、それを「日本に住んでいるあなた」が同じように再現できるかどうかは、全く別の話なんです。🙄
今の日本の税制や法律を無視して、海外のスキームだけを当てはめようとすると、後で税務署から恐ろしい通知が来たり、そもそも法律違反になってしまうリスクだってあるんですよ。このあたり、ちゃんと説明されているのかが気になるところです。
特商法をチェック!運営会社「SHINKA LLC」の怪しい実態
副業や投資案件を調べる時に、私が真っ先にチェックするのが「特定商取引法(特商法)に基づく表記」です。これは消費者を守るための法律で、運営者の名前や住所、電話番号を載せる義務があるんです。これがない、あるいは不十分な案件は、その時点で「関わっちゃダメなやつ」確定ですよ!!!💢
Millennium Private Clubの特商法情報を調べてみると、驚きの事実が出てきました……。
【特商法の主な内容】
運営事業者:SHINKA LLC
所在地:245 Chapman Rd, Ste 208 #12161, Newark, DE, 19711(米国デラウェア州)
運営責任者:記載なし
電話番号:記載なし
……え、ちょっと待って?これ、突っ込みどころ満載すぎませんか?w
1. 運営責任者の名前がない!
まず、誰が責任者なのか書いていないんです。中村健さんが主宰しているはずなのに、特商法には彼の名前すらありません。もしトラブルになった時、誰に責任を問えばいいんですか?「私はただの講師ですから」なんて逃げられる可能性大ですよ。これ、本当に怖いです……。
2. 米国デラウェア州の住所は「バーチャルオフィス」?
所在地として記載されている「245 Chapman Rd, Ste 208 #12161, Newark, DE」という住所。これ、調べてみるとアメリカのデラウェア州にある、登記代行サービスやメールボックスサービスを提供している住所なんです。🏢
つまり、そこに実体のあるオフィスがあるわけじゃなく、ただ「住所を借りているだけ」の可能性が極めて高いということ。デラウェア州は法人税が安かったり、匿名性が高かったりするので、実態を隠したい企業がよく使う場所としても有名なんですよ。……怪しすぎますよね?
3. 日本国内の連絡先が不明
日本のユーザーに向けてサービスを展開しているのに、日本の住所も電話番号もありません。何かあった時、アメリカのデラウェア州まで文句を言いに行けますか?無理ですよね。w 連絡手段がメールやLINEしかないというのは、運営側がいつでもドロンできる状態にあるってことなんです。🏃💨
主宰者「中村健」氏の正体は?
次に、このクラブの顔である中村健氏について見ていきましょう。彼のプロフィールには「シンガポール在住」「プライベートバンカー」「富裕層の資産を運用」といった華やかな言葉が並んでいます。
でもね、これだけの実績があるなら、普通はGoogleで検索すれば具体的な勤務先や、過去の登壇実績、インタビュー記事などが出てくるはずなんです。ところが……いくら探しても、この「Millennium Private Club」に関連する検証記事や批判記事ばかりで、彼自身の輝かしい経歴を裏付ける客観的なデータが全く見当たらないんです。😅
これ、投資業界ではよくある「設定」の可能性があります。シンガポールという、日本から遠くて実態が掴みにくい場所を舞台にすることで、嘘をバレにくくしている……。そう疑わざるを得ません。



えっ、じゃああのプロフィールは嘘かもしれないってことですか?動画ではすごく自信満々に話していたけど……。



「ハロー効果」っていう心理学の言葉があるんですけど、人は何か一つ優れた特徴(例えば、シンガポール在住の金持ち風)があると、他の部分まで全部優れていると思い込んじゃうんです。動画の演出に騙されないで!
Millennium Private Clubの口コミ・評判を調査
ネット上の評判も調べてみましたが、案の定、ネガティブな意見が目立ちますね。いくつかピックアップしてみます。
「登録してみたけど、結局は高額なスクールへの勧誘だった。具体的な運用の話はほとんど出てこない。」
「特商法の住所がアメリカなのが不安。返金保証についても曖昧な説明しかされなかった。」
「シンガポール流と言いつつ、紹介される案件はハイリスクなレバレッジ取引ばかり。初心者が手を出したら一瞬で資金が溶ける内容だった。」
もちろん、これらは個人の感想なので全てが真実とは限りません。でも、これだけ「怪しい」「危険」という声が上がっている中で、あえて火中の栗を拾いに行く必要はありませんよね。🔥
「シンガポール流」という言葉に隠されたリスク
ここで少し、専門的なお話をさせてください。私は今、沖縄に移住して海外金融の勉強もしていますが、海外投資には日本国内の投資とは比べ物にならないほどのリスクが伴います。具体的にはこんな感じです。👇
- 為替リスク:円安・円高の影響をモロに受けます。運用益が出ても、為替でマイナスになることも。
- カントリーリスク:現地の法律や税制が突然変わる可能性があります。
- 言語・法律の壁:トラブルが起きた時、現地の言葉や法律で戦わなければなりません。
- 詐欺案件の多さ:「海外だから高利回り」という嘘に騙される日本人が後を絶ちません。
中村健氏が言うような「シンガポールの富裕層向けスキーム」というのは、最低でも数億円単位の資産がある人を対象に、現地のプライベートバンカーがオーダーメイドで組むものです。それを、ネット広告で集まった一般人に数万〜数十万円の会費で横流しするなんて、金融の常識から考えればあり得ない話なんですよ。w
ここで、行動経済学の「双曲割引(そうきょくわりびき)」という概念を紹介しますね。これは、人は「遠い将来の大きな利益」よりも「目の前の小さな利益」を過大に評価してしまう、という心理のことです。
「将来のためにコツコツ新NISAをやる」よりも、「今すぐシンガポール流で爆益!」という言葉に惹かれてしまうのは、人間の脳の仕組み上、仕方のないことかもしれません。でも、詐欺師はこの心理を巧みに利用してきます。「今だけ」「あなただけ」という言葉で、冷静な判断力を奪いに来るんです。マジで気をつけましょう!!!
Millennium Private Clubへの参加はおすすめできる?
結論から言うとね、私はこの案件への参加は全くおすすめしません。🙅♀️
理由はこれまでお話しした通りですが、特にお金の面で不透明な部分が多すぎます。最初は無料や低価格で参加させておいて、後から「さらに稼ぐにはこの30万円のコースが必要です」といったバックエンド商品(高額な本命商品)が控えている可能性が非常に高いです。これは情報商材ビジネスの典型的な手法ですね。
【参加を控えるべき理由まとめ】
・特商法に運営責任者の名前がない(責任逃れ可能)
・住所がアメリカのバーチャルオフィス(実体不明)
・中村健氏の経歴を裏付ける証拠がない(設定の疑い)
・「シンガポール流」という言葉で初心者を煽っている
・高額なバックエンド勧誘の可能性が高い
もし本当にあなたが資産運用を学びたいなら、まずは本屋に行って、信頼できる著者が書いた投資の本を3冊読んでください。それだけで、この手の怪しい案件の嘘が簡単に見抜けるようになりますよ。勉強不足は、一番のコストですからね!📖✨
騙されないための3つのチェックリスト
今回のような案件に引っかからないために、常にこの3つを自分に問いかけてみてください。
- その運営者は「実在」しているか?:特商法、SNS、過去の実績を徹底的に洗うこと。
- 「リスク」の説明は十分か?:メリットばかり強調して、デメリットやリスクを隠すのは詐欺の常套手段です。
- なぜ「私」にその情報が来たのか?:本当に儲かる話を、わざわざ広告費をかけて赤の他人に教えるメリットがあるのか、冷静に考えてください。
少しヒートアップしちゃいましたw でも、それだけ今のネット上には危険な情報が溢れているってことなんです。特にシンママさんや、今の生活をなんとか変えたいと思っている人は、ターゲットにされやすいので本当に注意してくださいね。😢
まとめ
中村健氏のMillennium Private Club(ミレニアム・プライベート・クラブ)は、現時点では「極めて不透明でリスクの高い案件」と判断せざるを得ません。特商法の不備、運営の実体が見えないこと、そして過度な演出……。大切なお金を預けるには、あまりにも不安要素が多すぎます。
「楽して稼げる」「自分だけが知っている秘密のノウハウ」なんてものは、この世には存在しません。地道にスキルを身につけ、正しい知識で運用していくこと。それが結局、一番の近道なんです。手取り15万から這い上がった私が断言します!💪
もし、「もう申し込んじゃった……」「これって大丈夫かな?」と不安になっている人がいたら、一人で悩まずに私に相談してくださいね。力になります。😊
ちなみに、私が実際に検証して「これは本当に信頼できる」と判断した副業ノウハウや、初心者でも安心して始められる情報は、こちらのLINEで共有しています。変な勧誘は一切しないので、安心して覗いてみてくださいね。👇
以上、麻美でした!また次の記事でお会いしましょう。じゃあね!👋










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